版画展〜清宮質文と版画の魅力〜  2017/3/16


美術館入口

水の流れもいい感じ

館内

 招待券をいただいたので、これもご縁かな・・と思って、有休を活かして、県立館林美術館に行ってきました。
 平成13年に開館したこの美術館は、現代風なおしゃれな建物です。玄関へのアプローチには水が流れ、館内は通路のカーブや全面ガラスが心地良く、庭や景色を眺めることができ、いい設計だなぁと思いました。
 開催中の清宮質文(せいみや・なおぶみ)の版画は、版画でどうしてこんな色が出せるのかなぁ・・と見入ってしまう、技術の高さと奥深さがある作品でした。


 出かけた先で、名物を食べるのも楽しみのひとつ。
館林は良質な小麦がとれるそうで、館林駅近くで「鬼ひも川うどん(麦豚バラ肉入り)」を食べました。狸のどんぶりが笑えました。
 幅が広いベロベロうどんは大好きですが、厚みがあってうまくつかめず、口に入れるのに苦戦しながらも楽しく食べました。おいしかったです。釜揚げも食べたかったな・・


写真・文/小嶋
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